パラグアイサッカー会長と選手のベッド写真流出

パラグアイ2部のルビオ・ニュというクラブで、前代未聞のスキャンダルが発覚した。会長と選手の「特別な関係」が明らかになり、波紋を広げている。

物語の主役は、同クラブの会長であるアントニオ・ゴンサレス氏と、所属選手のベルナルド・カバジェロだ。ゴンサレス会長がカバジェロに腕枕をされて寝ている写真が流出して大きな騒動となっている。

 ゴンサレス会長は『オイ・パラグアイ』に対して、「正直に言う。ベルナルド・カバジェロは私にとって特別な人だった。ああ、私のパートナーだった。そして彼は全ての特権を楽しんだ。メルセデスベンツ、ランドクルーザーといった車を運転した」とコメント。“パートナー”に対する感情と、選手と会長以上の扱いを認めている。

 そして同会長は、「彼は突然、移籍を求めてきた。それは彼が狂った人間に出会ったからだ」と関係の終わりについて語った。
 「狂った人間」とは、カバジェロの代理人だとされている。ゴンサレス会長は自身のフェイスブックに2つの動画を投稿して、バレンティンと呼ぶその代理人に怒りをぶつけている。

 ゴンサレス会長は、契約書を手にしてカバジェロがまだルビオ・ニュの選手であると主張した。
 一方で代理人側は地元ラジオに対して、「彼は決して会長の精神的な面でのパートナーではなかった」とコメント。パラグアイでは、立場を利用して選手に性的関係を強要したのではないかとして、ゴンサレス会長に非難が集まっているとのことだ。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180209-00255409-footballc-socc 


デニム率100%への道。




デニム率を追求するに当たって。
私を含め、多くの人々が抱く人類最大の疑問と言えるであろう。
まず、ジーパンは当然のことながら。続いて、ジージャン、デニムシャツ、と基本的なスタイルでほとんどの人が頭うちとなる。それではデニム率100%とは言えない。
なぜなら、下着や靴下といった物までをデニム化するには、計り知れない「壁」があるからだ。
※写真はデニム率0%の通行人。

100歩譲って、下着類のデニム化を諦めたとしよう。
それを補うためには、デニムの帽子、そして靴が必要となる。帽子はカウボーイスタイルの「ハット」を想像する人が多いが、ここではキャップ型が好ましい。靴は自然とスニーカーになる筈だ。更に、トートバックまで持つと、完璧となる。

また、デニムには数々の洗い(ウォッシュ)があるが。その際、全て統一された色(ウォッシュ)であることが好ましい。80年代に掛けて一世をふうびした、現在でも通用する「ケミカルウォッシュ」や「ストーンウォッシュ」で統一する、ナウなスタイルも存在するが、高等な技術とセンスが必須となり、常人が使いこなすにはそれなりのスキルが必要となる。
ここで注意したいことは。ダメージ加工されたデニムは邪道と言われ、コミシュナーサイドから剥奪を受ける可能性が有るということだ。
よく間違えられやすい事として、あくまでも「ダメージ加工」が駄目なのであって、自然な「ダメージ」は容認されているという事だ。

それではウォッシュ以外にどうやって個性を出すのか?
それは「アップリケ」である。鬼の首を獲ったかのように、すき間無くやたらと張り付けるのでは無く。各パーツ毎に1つが、今のトレンディーだ。

このようにデニム率100%への道は決して甘い物ではない。しかし人類が存在する限り、永遠として消えないこのテーマに、我々も含め、クリアして行かなくてはならないのである。

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