パラグアイサッカー会長と選手のベッド写真流出

パラグアイ2部のルビオ・ニュというクラブで、前代未聞のスキャンダルが発覚した。会長と選手の「特別な関係」が明らかになり、波紋を広げている。

物語の主役は、同クラブの会長であるアントニオ・ゴンサレス氏と、所属選手のベルナルド・カバジェロだ。ゴンサレス会長がカバジェロに腕枕をされて寝ている写真が流出して大きな騒動となっている。

 ゴンサレス会長は『オイ・パラグアイ』に対して、「正直に言う。ベルナルド・カバジェロは私にとって特別な人だった。ああ、私のパートナーだった。そして彼は全ての特権を楽しんだ。メルセデスベンツ、ランドクルーザーといった車を運転した」とコメント。“パートナー”に対する感情と、選手と会長以上の扱いを認めている。

 そして同会長は、「彼は突然、移籍を求めてきた。それは彼が狂った人間に出会ったからだ」と関係の終わりについて語った。
 「狂った人間」とは、カバジェロの代理人だとされている。ゴンサレス会長は自身のフェイスブックに2つの動画を投稿して、バレンティンと呼ぶその代理人に怒りをぶつけている。

 ゴンサレス会長は、契約書を手にしてカバジェロがまだルビオ・ニュの選手であると主張した。
 一方で代理人側は地元ラジオに対して、「彼は決して会長の精神的な面でのパートナーではなかった」とコメント。パラグアイでは、立場を利用して選手に性的関係を強要したのではないかとして、ゴンサレス会長に非難が集まっているとのことだ。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180209-00255409-footballc-socc 


「バリーリンドン」のBD版はボックス販売のみ

こんばんは。アタシの職場の壁に「やる気、負けん気、根気。」と書いた紙が貼ってあります。しかしアタシは基本的に負けると分かってる勝負には初めから挑みません。接戦もいやなので、アタシにあるのは圧勝のみ!!
野球でいうと、「8000対0で勝ち!!」なのよ。

そんなこんなで前置きはさておき。今回はスタンリーキューブリックの作品です。
DVDからブルーレイ(BD)へと次々とリリースしてるわけなんだけど。アタシも彼の映画のファンの一人であります。2001年宇宙の旅以前の作品はもともとフィルムもきれいではなく、BDになってもさほど変化は期待してなかったわけなんだけど、「2001年」以降の作品で「バリー・リンドン」は未だBD化されてません。
実はアタシ、スタンリーキューブリックの作品で1番好きなのが、その「バリー・リンドン」なんです。



1975年の作品で、映画はまるで動く絵画。古い作品ながらも息を呑むような美しい映像なんです。アタシもよく「息を呑むようだ」って言われます・・・
まぁ、正確には「息を呑むような寝顔だ。」なんだけどね。キャハ♪
その「バリー・リンドン」をBDで早く見たい!! と思っておりますと。なんと8月にリリースが決定。しかしボックス販売のみ。しかも「バリー・リンドンとロリータは初BD化。今後、単体売りの予定はございません。」だって・・・

ワーナーのこの手の売り方は毎度のこと。ファンは既に売られている単品を購入してしまってるわけだから。後から出るボックスを作品がかぶっても仕方なく買うハメになるのよね。
そしてボックスを購入してしばらくすると、単体売り開始。コアなファンじゃない人たちが単体を買う。
もちろん尼さんのレビューはお祭り騒ぎになっているわ。
一時期マイケルジャクソンがもともとリリースしてたアルバムに後からボーナストラックを付けて、既にそのアルバム持ってるのに、また同じの買わせる!! みたいな。
次々デジタルリマスターとか言って、その都度買わせる!! みたいな。
しかし、ワーナーはそれより陰険な感じがするわ。コアなファンを遠ざけるやり口よね。

でもアタシはまだマシな方。今回のボックスに収録されてる作品が。
「ロリータ」「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」「バリーリンドン」「シャイニング」「フルメタルジャケット」「アイズワイドシャット」の7作品。
アタシ、ファンとか良いながら、実はBDで持ってるのは「2001年」と「アイズワイドシャット」だけ。しかも尼さんで予約すると10,853円
つまり1本1,500円ほど。アタシは2本かぶってるので5本分買ったと考えても1本2,000円ほど。
まだマシよね。しかしかぶった作品は、持っててもしょうがないので、誰かにあげるか売るかするしかないわね。

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