パラグアイサッカー会長と選手のベッド写真流出

パラグアイ2部のルビオ・ニュというクラブで、前代未聞のスキャンダルが発覚した。会長と選手の「特別な関係」が明らかになり、波紋を広げている。

物語の主役は、同クラブの会長であるアントニオ・ゴンサレス氏と、所属選手のベルナルド・カバジェロだ。ゴンサレス会長がカバジェロに腕枕をされて寝ている写真が流出して大きな騒動となっている。

 ゴンサレス会長は『オイ・パラグアイ』に対して、「正直に言う。ベルナルド・カバジェロは私にとって特別な人だった。ああ、私のパートナーだった。そして彼は全ての特権を楽しんだ。メルセデスベンツ、ランドクルーザーといった車を運転した」とコメント。“パートナー”に対する感情と、選手と会長以上の扱いを認めている。

 そして同会長は、「彼は突然、移籍を求めてきた。それは彼が狂った人間に出会ったからだ」と関係の終わりについて語った。
 「狂った人間」とは、カバジェロの代理人だとされている。ゴンサレス会長は自身のフェイスブックに2つの動画を投稿して、バレンティンと呼ぶその代理人に怒りをぶつけている。

 ゴンサレス会長は、契約書を手にしてカバジェロがまだルビオ・ニュの選手であると主張した。
 一方で代理人側は地元ラジオに対して、「彼は決して会長の精神的な面でのパートナーではなかった」とコメント。パラグアイでは、立場を利用して選手に性的関係を強要したのではないかとして、ゴンサレス会長に非難が集まっているとのことだ。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180209-00255409-footballc-socc 


タイ人のカレを病院へ連れて行きました。

こんばんは。ティナ・ターナーのケツです。
先日、タイ人のカレの咳が止まらず、部屋でブっ倒れてしまったんだけど。
以前から、本人曰く喘息の気があるそうで。発作が起こる度に、喘息持ちから取り上げると死んでしまう勢いの「すごい吸引薬」を吸ってその場をしのいでいたんだけど。今回のはそれでも収まらず。結局病院へ行くことに・・・

保険証を既に手に入れてたカレは大腕振って病院に入っていったわ。

「初診なので症状を紙に書いてください。」

代行のアタシが書類関係全て書き終え、待合室で待つアタシとカレ・・・
色々聞くことがあるらしく、その都度、看護婦がアタシらを呼ぶんだけど。

「えと・・・パットブ・・ブーントム?・・トムクワンチャイ・・・さん?」


名前カタカナで書いてるから!!
確かにタイ人の名前は長いしちょっと変な感じだけども!!
それでも看護婦さん、必死で名前呼んでたわ。


「パ、パットブーン・・・トム・・ヤム・・・
ホウライパンチャン・・・ハムナプトラ・・・2・・」


そんなことはどうでも良いんだけど。アタシ等が来た病院は大きな総合病院。その日はなぜかお客様で込んでて、商売繁盛の大盛況。入り口では看護婦が「毎度ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております!!」と叫んでる状態。
そして、かれこれ4〜5時間は待たされてる感じ。貴重なホリデーを潰された上に、朝から出かけてたので一睡もしてないアタシは、ちょっとイライラしてたんだけど、「待たされてるのは皆同じ。」と思い、ぐっと堪えてたわけ。
するとカレがデカイ声で・・・

「メチャ、おそいワ〜!!
ナニやってるカ〜〜ップ!!」

それでアタシのイライラはピークに達し「帰りたきゃ帰ればいい!!」って言いそうになったがぐっと堪えて、ずっと寝たふりしてたわ。
そんなこんなでようやく名前を呼ばれたんだけど・・・

「クシシュトフ・ケェシロフスキーさん!!」

内科は5人の先生でヘビーローテーションしてたみたいなんだけど、一つの部屋に通されると、エラク若い先生が一人・・・


咳が止まらず喘息の疑いがあることを伝えると、先生は聴診器もあてず、のどの奥も見ず、ひたすら問診のみ。
5分くらい話しをすると、パソコンを見ながら処方箋の薬を選んでるわけなんだけど、医学書片手に、モニターの薬の説明書きをガン見。

「アタシはモンティーよりルクティーが好きなのッ!!」

と叫びそうになったわ。きょうびの総合病院ってそんなもんなのかしら?
それともとっくにお昼過ぎて、昼食が取りたくて適当にされてるの? と思わんばかりの頼り無さ。アタシはもっと最先端の医療機器で恥ずかしい部分までクスコで拡張される思いで来たのに、5時間も待って、こうあっさり診察が終わったもんだから、やっぱり個人の病院へ行けばよかった・・・と後悔ばかり。
このまま引き下がっては骨折り損のくたびれもうけになっちゃうんで、元を取るために大量の「サロンパス」とついでにカレが眠れないことも伝え「睡眠導入剤」ももらって帰ってきました。

「犯させてやるッ!!」

そいでもって来週の休みもカレの病院巡りに付き合うハメになりそうだわ・・・ぐったり。

今回2件の病院を別の病気で回ったんだけど、どの先生も英語が話せなかったわ。ちなみにカレは日本語より英語の方が理解できるんだけど、それも無理でした。
アタシが子供のときお世話になった小児科のショタ先生は英語がベラベロ。カルテは万年筆でドイツ語を書いていました。そしてハゲデブ眼鏡。病院の先生にそんなイメージを持ってたもんだから「まぁ英語は必須かどうか知らないけど、確かにドイツ語は患者にカルテを読まれない為とはいえ、それだけでハードルは高すぎるかもね・・・しかし喘息の疑いがあるんだからせめて肺のレントゲンくらいは欲しかった・・・」などと考える一日だったわ。

コメント

  1. ゆめみし様
    それってまさか・・・某○○会病院・・・?
    お大事になさってください。

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  2. 愛生会?
    統一協会?

    愛生会病院は、一昔「どう見てもエロサイトだろ!!」って雰囲気のホームページでお茶の間を賑わしたことがあるわよね。
    久々見てみると、サイトはあの日のまま・・・
    http://www.aiseikai.or.jp/

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