パラグアイサッカー会長と選手のベッド写真流出

パラグアイ2部のルビオ・ニュというクラブで、前代未聞のスキャンダルが発覚した。会長と選手の「特別な関係」が明らかになり、波紋を広げている。

物語の主役は、同クラブの会長であるアントニオ・ゴンサレス氏と、所属選手のベルナルド・カバジェロだ。ゴンサレス会長がカバジェロに腕枕をされて寝ている写真が流出して大きな騒動となっている。

 ゴンサレス会長は『オイ・パラグアイ』に対して、「正直に言う。ベルナルド・カバジェロは私にとって特別な人だった。ああ、私のパートナーだった。そして彼は全ての特権を楽しんだ。メルセデスベンツ、ランドクルーザーといった車を運転した」とコメント。“パートナー”に対する感情と、選手と会長以上の扱いを認めている。

 そして同会長は、「彼は突然、移籍を求めてきた。それは彼が狂った人間に出会ったからだ」と関係の終わりについて語った。
 「狂った人間」とは、カバジェロの代理人だとされている。ゴンサレス会長は自身のフェイスブックに2つの動画を投稿して、バレンティンと呼ぶその代理人に怒りをぶつけている。

 ゴンサレス会長は、契約書を手にしてカバジェロがまだルビオ・ニュの選手であると主張した。
 一方で代理人側は地元ラジオに対して、「彼は決して会長の精神的な面でのパートナーではなかった」とコメント。パラグアイでは、立場を利用して選手に性的関係を強要したのではないかとして、ゴンサレス会長に非難が集まっているとのことだ。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180209-00255409-footballc-socc 


夜会『2/2』


こんばんは、モンゼット公爵夫人です。
本日は、中島みゆき夜会『2/2』へ行って参りました。
『2/2』は1995年、97年と3度目の再演ですが、内容は少しずつ違います。

普段から宝塚大劇場の雰囲気に慣れてしまってるアタシとしては、たまに宝塚以外の劇場へ行くと、そのショボサを感じてしまうのはアタシだけなのかしら?
ロビーの狭さ、座席の狭さ、トイレのボロさ・・・
宝塚大劇場の中2階のトイレの手洗いなんか熱湯が出るのよ!! ケロイドレベルの熱湯よッ!!

まぁ劇場のことはさておき。夜会『2/2』は、凄まじく感動いたしました。
内容は・・・双子の姉妹のお話。
しかし先に生まれた妹が難産だったせいで、姉は死産してしまい、妹は「人殺し」という罪悪感に怯える人生を送る。しかし、妹に愛する人が現れたことで、姉の魂が、妹の間違った幻想を解き放つ・・・「あなたは私の分まで幸せになりなさい・・・」と。すごい内容・・・

実際には「人殺し」では無く、妹のへその尾が姉の首に絡まった窒息死の事故。
最後のシーンでは60手前とは思えない、ものすごい声量で歌い上げるみゆきさん。

※歌詞引用

植えつけられた怖れに縛りつけられないで
ただまっすぐに光のほうへ行きなさい
まちがった怖れに縛りつけられないで
ただまっすぐに光のほうへ行きなさい

の部分で、まるで子宮の中で妹が生まれ出されようとすると、徐々に閉まり付ける姉の首に絡まるへその尾に、妹は「姉を殺してまで生まれたくない」という思いに対し、姉が叫んだ言葉のように思えました。光とは子宮の外?。
なんという姉妹愛なんでしょう。ホモのおすぎとピーコには見習って欲しいもんだわ〜なんて。そして、アタシは例のごとく開場で号泣してしまい、ホタルが飛んで来るンじゃないかという勢いだったわよ。ほほほ〜〜ん!!

※ホタルとは宝塚劇場内にいるペンライト持った係のお姉さんのこと。主に遅れて来た客を座席に案内したり、公演中にトイレに行く客の世話や、同じく公演中に撮影や録音をした客をロビーまで引きずり出して、しこたま顔の形が変わるまで殴り殺すのが仕事です。

これはあくまでアタシの勝手な見解なんで、観た人聴いた人によって色々感じ方は違うと思うんだけど、「それでOK〜♪」とみゆきさん自身も言っておられました。


これは会場内にあった舞台の模型。思わず、中央にヘドラのソフビを置きたくなったわ〜♪


こちらは開場の外に展示してあった竹のオブジェ。2/2は2部から舞台はベトナムになり、この竹はアジアのイメージ。

今回の夜会『2/2』はDVD/ブルーレイ化しないとか噂なんだけど、『24時着0時発』は再演も映像化されてるンで大丈夫だと思うんだけど、発売されたら絶対買うわ。そして人目を気にせず家で泣くわ。ちなみに最近買った宝塚の『ベルばら2001』では花ちゃん登場と同時に横隔膜しゃくれ上がりまくったほど泣いたわよ。



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