パラグアイサッカー会長と選手のベッド写真流出

パラグアイ2部のルビオ・ニュというクラブで、前代未聞のスキャンダルが発覚した。会長と選手の「特別な関係」が明らかになり、波紋を広げている。

物語の主役は、同クラブの会長であるアントニオ・ゴンサレス氏と、所属選手のベルナルド・カバジェロだ。ゴンサレス会長がカバジェロに腕枕をされて寝ている写真が流出して大きな騒動となっている。

 ゴンサレス会長は『オイ・パラグアイ』に対して、「正直に言う。ベルナルド・カバジェロは私にとって特別な人だった。ああ、私のパートナーだった。そして彼は全ての特権を楽しんだ。メルセデスベンツ、ランドクルーザーといった車を運転した」とコメント。“パートナー”に対する感情と、選手と会長以上の扱いを認めている。

 そして同会長は、「彼は突然、移籍を求めてきた。それは彼が狂った人間に出会ったからだ」と関係の終わりについて語った。
 「狂った人間」とは、カバジェロの代理人だとされている。ゴンサレス会長は自身のフェイスブックに2つの動画を投稿して、バレンティンと呼ぶその代理人に怒りをぶつけている。

 ゴンサレス会長は、契約書を手にしてカバジェロがまだルビオ・ニュの選手であると主張した。
 一方で代理人側は地元ラジオに対して、「彼は決して会長の精神的な面でのパートナーではなかった」とコメント。パラグアイでは、立場を利用して選手に性的関係を強要したのではないかとして、ゴンサレス会長に非難が集まっているとのことだ。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180209-00255409-footballc-socc 


【タイ旅行2012】その1「パタヤ行ってきました。」


こんばんは、ナパキャット・ワンチャイです。
先日、毎年恒例のタイ旅行へ再び行って参りました。
毎年バンコクで滞在してましたが、今回は初パタヤです。

空港からリムジンバスで約2時間、料金も134バーツ(※約345円)で行けるので便利な場所です。※1バーツ2.56円計算。
アタシは一人旅行なので、バスを使ったんだけど、大人数だとタクシーでも4〜5千円ってとこらしいので、待ち時間がわずらわしい人には良いかも。
バスは基本ウェブ登録した後、予約が必要らしくって、もちろんアタシもそうしたんだけど。実際は、アタシが予約した時間より早い便に乗せてくれたり、予約の紙全然見てくれなかったり、料金が思ってたのより安かったりと、そのへんはタイらしく適当。
まぁ、シーズン中や週末なんかは混んでるかもだから、予約した方が良いかもだわね。

↓↓↓パタヤ行きバスはこちら

バスでの移動中、激しい雨に見舞われたんだけど。さすが水回りはめっきり弱いタイ。見た目はリムジンバスなのに、ガッツリ雨漏りしてきました。
うは!!あらかじめ網棚の隙間になんでぞうきんが挟んであるのかなぁ〜って思ってたのは雨漏りがするからだったのねぇ〜♪
分かってたら直せよって感じなんだけど、そのへんもタイクオリティー。現地タイ人は雨漏りのしずくが手荷物に掛かろうがお構いなしに、得体の知れない不気味なお菓子を食べ続けてたわ・・・

帰りのバスも、しっかりと雨漏りしたので、バスの1列目のシートは危険です。これ悲しき重要ポイントかも。


そしてバスで2時間ほど揺られ、やっと到着。
アタシ、パタヤって青い珊瑚礁広がるリゾートをイメージしてたんだけど、海は汚かったです。須磨海岸とさほど変わらない感じで、可もなく不可もなく。天気も悪かったんで、客も少なく、さびれた感じだったわ。

ヤシの木がわんさと茂ってたんだけど。見ると大きなヤシの実がゴリゴリと生ってたわ。そのすぐ足下に車がずらりと駐車してたんだけど、あれって落ちるとフロントグラス割れるわよね?
ましてやお爺さんに当たったら、即死よ。

アタシのホテルがゲイビーチであるジョムティエンビーチの側だったんだけど、一人で海とか、なんか寒いし、追い剝ぎに会いそうなんで、そのまま素通りして、パタヤの海は終了よ。ざまぁああッ!!

バンコクやパタヤの観光地を歩いて、いつも思うのが、白人のお爺さん観光客率が異常に高いこと。
白爺さんにも現地ゲイボーイは微笑んでくれるので、老後最後の楽園と化してるのかもね。最後はヤシの実で即死・・・

実際、永住してる白老人白老女が、町中わんさといてはったわ。そしてアタシはどこ行っても、その老人に付け回される運命にあるのよ。



パタヤ内での移動手段のほとんどが、上写真のソンテウという乗り物。タクシーはほとんど走ってません。
乗り方は、タクシーと同じ、手を挙げて停め、勝手に乗り込むだけ。乗り合いタクシーなので、他の客もどんどん乗ってきます。
後は降りたいとこでボタンを押せば、停まってくれるので、運転手に10バーツ渡して終わり。
基本真っ直ぐに進むか、同じルートをグルグル回ってるだけなので、行きたいところが複雑な場所にあるか、遠い場合は、何回か乗り換えが必要なのかも。
あと、客待ちしてるソンテウは希望の場所へ行ってくれるけど、値段は交渉制。例のごとく吹っかけてくるわよ。

この乗り物、かなりオープンスペースなんで、振動で荷物が飛んで行かないように気を付けてください。それにピーク時には、中に入りきらないお爺ちゃんが、後ろの段のとこにも3人位張り付いてる感じになってるんで、振り落とされて死ぬ人がいないのかとマジで思っちゃうわ。上の写真を見ても分かる通り、張り付けるような作りになってるのよね。

タクシーも交渉制のが多いけど、基本ボッタクリ気味。ボッタクリと言っても日本のよりは全然安いけど。

つづく

その2「パタヤのホテルGanymede Resort & Spa」
その3「パタヤのゲイサウナ、SUNSUK SAUNA」
その4「最終日はバンコクで1泊」


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