大谷翔平、同僚にロックオンされる。

こんばんはカーリング男子に廻されたいゆめみしでございます。
本日はアタシが昔から目を付けてた大谷翔平選手の話題よ♫

アメリカの大リーグへ言っちゃった大谷選手なんだけど、早速あちらの選手にロックオンされたみたいです。

https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/966046/

『エリザベート スペシャル ガラ・コンサート』観劇


♪ママ〜どこなの〜真っ暗なん〜だ〜
き〜の〜は〜ネコを殺した〜〜♪
おとといも〜ネコを殺した〜〜♪
最近はネコを見かけると殺さずにはいられない身体になってしまったよ〜〜♪

こんばんは、ルドルフ(幼少期)でございます。

本日は『エリザベート スペシャル ガラ・コンサート』を観劇してまいりました。
もちろん、一路さんと花ちゃんの初演雪組バージョンでございます。
上の写真は16年前の初演当初(1996年)の写真
下が今年の写真よ。



実はアタシ、初演のエリザベートは、当時、宝塚に興味が無くって、生で見たことがないのよね。ハマり出したのがタカハナコンビ辺りからなので、もう二度と一路さんのトート姿は見れないと諦めてたんだけど、今回のガラコンサートで当時のメンバー復活!!
しかも花ちゃんまで!! ってことで、アタシの中でここ最近の一番のサプライズ。
しかし、サプライズはそれだじゃなかったのよ。
座席で開演を待っていると、会場内でどよめきが・・・

また例の如く世界の盗塁王福本選手かしら?

と、思い、振り向くと、なななんとイチローが!!
富永イチローじゃないわよ。あの大リーガーの鈴木イチローよ!!
凄い注目で拍手が起こってたわ。その前にトイレでパパイヤ鈴木を見かけたんだけど、残念ながら彼の存在は一般人に紛れて誰も気付かなかったみたい、鈴木繋がりなのに・・・っていうかダイエットで凄いイケメンになってたから、逆に分からなかったのかも。
もう少し早くトイレに行ってたら、パパイヤ鈴木と並んでオシッコ出来てたのかもだから、そのときに「持ちモノチェック」出来て皆様に報告できたのかもなのに、今思うと残念だったわ。

イチローはオリックス時代に仰木監督に連れられ、何度も宝塚を観劇してるそうで、そのとき一路真輝さんのファンになったそうよ。それ以来、交流もあるそうな。とゆうことは、世界の盗塁王福本選手とは必然的にライバルとなるわけね。

生イチローは、クールでツンデレーションが激しいイメージだったんだけど、会場の拍手に少し照れ気味だったのが可愛かったわ。もちろんアタシのパンティーはじんわり濡れ気味よ。
しかし、その後パンティーどころか椅子までもがグッショリ濡れることになるとは誰が想像しましょうか!!

轟悠さんは安定のオーラ。さすが現役タカラジェンヌを代表する存在感。とにかく完璧だったわ。
それから次々と懐かしいメンバーが出てくるわけなんだけど、16年も経ってるのに見た目はあの当時のまま、何も変わってない感じだったわ。まぁ化粧の影響もあるんだろうけど。
初演のエリザベートのDVDは、わりと前半に撮影されたものだそうで、生で見た人に言わせると、あまり良い状態ではないそうな。
しかしDVDでしか見れないアタシにとっては、初演エリザベートはそれが全て。
それと比べると、今回のガラコンサートはとてつもなくレベルがアップしてるし、メンバーも揃ってるんだから、ガラコじゃなく普通のミュージカルでやってほしかったくらいのすごさ。

一路さんは当然のように凄い歌声で、最近のジェンヌさんには無い、身体の芯に響く声で震えたわ。DVDのような無表情な死に神ではなく、人間では無い無機質な存在でありながらも心の奥で愛に震える「死」が見事に演じられてて、怖いくらいに感動したわ。

んで花ちゃんこと花總まりさん登場。アタシの中では花ちゃんが一番変わった感じがしました。まぁ初演のDVDは花ちゃんも研7だったわけだし。ぶっちゃけ特別歌がうまいわけでもなく、その若さで難しい役をこなし、強烈なオーラを放ってたんだけど、それから16年。更に完璧に熟成された状態に・・・
出てきた瞬間、アタシのカウパーが開いたわ。さっきイチローで開きかけたのが完全に全開してぐしょぐしょに。男泣きになりそうなのをこらえすぎて、呼吸が出来ない。
そのまま気を失う感じで、知らない人が見たら、特大の飛っ子でもはめられて、遠隔操作で操られてる感じ。とにかく白目むいて尿道痙攣起こしてたわ。多分、椅子の肘掛けくらいなら何かの拍子で飲み込んでたのかも。

花ちゃんが「私だけに」を、歌い終わった後の会場の拍手がとにかくすごかったわ。

あと、結構ビックリしたのが高嶺ふぶきさん。
なぜビックリしたのかというと、高嶺ふぶきさんはあの当時の16年前から何一つ変わってないことにビックリしたわ。もちろん良い意味でよ。顔も歌も演技も当時のまんま。

それと、轟悠さんがセリフの中で、どの部分か忘れたんだけど(もしかするとゾフィーが死ぬとこだったかも)「長生きねぇ・・・」とつぶやくシーンがあったんだけど。それってアドリブだったのかしら。今年は春日野八千代さんや轟悠さんのお母様がお亡くなりになった年でもあったので、色んな思いがセリフとなって出たように思えたんだけど、今思うと、そんなこと言ってなかった気も? ごめんなさい、アタシ基本的に記憶がいつだって薄いのよ。ほほほ〜ん!!

そして、そのままカーテンコールへ・・・

最後、出演者の挨拶では全員ぐしょぐしょに泣いてはったわ。アタシも後で鏡見たら目が真っ赤に腫れてたし。



コメント

  1. 前記事にコメントありがとうございます。
    ハナちゃんのバウを観に行く予定なので
    日程があえばよろしくお願いしますw

    感動的な千秋楽だったようで、レポを読むだけでも
    舞台の様子が伝わってきます。
    私は東京でガラコン観劇しましたが、私だけには
    ホントに感動の涙がこぼれました。
    ハナちゃんの復帰は本当に嬉しいです。

    返信削除
    返信
    1. ほんとに良かったですね!!
      DVDが今からとても楽しみです。

      削除

コメントを投稿