パラグアイサッカー会長と選手のベッド写真流出

パラグアイ2部のルビオ・ニュというクラブで、前代未聞のスキャンダルが発覚した。会長と選手の「特別な関係」が明らかになり、波紋を広げている。

物語の主役は、同クラブの会長であるアントニオ・ゴンサレス氏と、所属選手のベルナルド・カバジェロだ。ゴンサレス会長がカバジェロに腕枕をされて寝ている写真が流出して大きな騒動となっている。

 ゴンサレス会長は『オイ・パラグアイ』に対して、「正直に言う。ベルナルド・カバジェロは私にとって特別な人だった。ああ、私のパートナーだった。そして彼は全ての特権を楽しんだ。メルセデスベンツ、ランドクルーザーといった車を運転した」とコメント。“パートナー”に対する感情と、選手と会長以上の扱いを認めている。

 そして同会長は、「彼は突然、移籍を求めてきた。それは彼が狂った人間に出会ったからだ」と関係の終わりについて語った。
 「狂った人間」とは、カバジェロの代理人だとされている。ゴンサレス会長は自身のフェイスブックに2つの動画を投稿して、バレンティンと呼ぶその代理人に怒りをぶつけている。

 ゴンサレス会長は、契約書を手にしてカバジェロがまだルビオ・ニュの選手であると主張した。
 一方で代理人側は地元ラジオに対して、「彼は決して会長の精神的な面でのパートナーではなかった」とコメント。パラグアイでは、立場を利用して選手に性的関係を強要したのではないかとして、ゴンサレス会長に非難が集まっているとのことだ。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180209-00255409-footballc-socc 


中島みゆきコンサートツアー『縁会』2012〜3 観てきました


こんばんは。よいとまけの子供です。
本日は中島みゆきさんのコンサートツアー『縁会』2012〜3を観劇してまいりました。
会場は大阪だったんだけど。フェスティバルホールが改装中だったってこともあって、今回は音が悪いことで有名なオリックス劇場(旧大阪厚生年金会館)だったわ。
でも大阪フェスはすでにオープンしてるそうで。今回のツアーの追加公演として、大阪フェスで1日だけやるみたい。絶対的にプラチナチケット確定っぽいんで、アタシはすでに諦めモードよ。

今回のツアーの世間的な目玉は27年ぶりに歌う「世情」かしら。あの金八先生の導入歌で使われた世情よ。それ以外にも去年リリースしたアルバムの曲を除くと、わりと誰もが知ってる曲目が目白押しだったんで、始めてコンサートを観る殿方にも、入り込みやすい内容だったんじゃないかしら。「空と君のあいだに」や「時代」「地上の星」などなど・・・
昔のファンならうれしいであろう「化粧」「真直な線」「泣きたい夜に」や変わり種では縁会にちなんでか、そのまま「縁」もやってはったわ。
そして「縁」のアレンジはアルバムのと比べると全然カッコ良くて、アルバムのときたいして好きじゃなかったんだけど、今回で好きになっちゃったわ。

中島みゆきさんの歌声は相変わらずのど迫力、「ツアー中よく喉がもつわね」と思うほどすごかったわ。
でも客観的に聴くとかなり変わった声だなぁって思うわ。ま、それが個性なんだけど。
しかし、先ほども言った通り、音の悪いオリックス劇場。アタシの座ってた位置が悪かったのか、隅っこでもなかったんだけど、ベース音が弱く、音がシャリシャリ。
しかも中島みゆきさんのボーカル音は、奥に引っ込んだ感じで、歌詞が聴きづらい。
まぁこんなもんかしら・・・と思い、最後のアンコールで客席総勃ちしたんで、アタシも立ち上がったんだけど。その立ち上がった途端に音がめちゃくちゃよくなったのよ。ベース音もちゃんとするし、なによりもボーカルがめちゃくちゃ良く聞こえる。こんなことだったら1曲目からノリノリで立ってれば良かったわ!! って思ったけど、そうゆうノリのコンサートでもないんで、多分立ってたら、周りの「私はみゆきさんがいなかったら多分自殺してたと思います!!(泣)」といった風貌のファンからフルボッコされるわよね。

中島みゆきさんのコンサートの客層といえば、歩くカミングアウト、ゲイカップル、会場のトイレはハッテン化してたんだけど、今回はそんなキモホモはほとんどいなかったわ。
多分ピンクレディーが本格的に再結成したんで、みんなそっちに流れたのかも。



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