パラグアイサッカー会長と選手のベッド写真流出

パラグアイ2部のルビオ・ニュというクラブで、前代未聞のスキャンダルが発覚した。会長と選手の「特別な関係」が明らかになり、波紋を広げている。

物語の主役は、同クラブの会長であるアントニオ・ゴンサレス氏と、所属選手のベルナルド・カバジェロだ。ゴンサレス会長がカバジェロに腕枕をされて寝ている写真が流出して大きな騒動となっている。

 ゴンサレス会長は『オイ・パラグアイ』に対して、「正直に言う。ベルナルド・カバジェロは私にとって特別な人だった。ああ、私のパートナーだった。そして彼は全ての特権を楽しんだ。メルセデスベンツ、ランドクルーザーといった車を運転した」とコメント。“パートナー”に対する感情と、選手と会長以上の扱いを認めている。

 そして同会長は、「彼は突然、移籍を求めてきた。それは彼が狂った人間に出会ったからだ」と関係の終わりについて語った。
 「狂った人間」とは、カバジェロの代理人だとされている。ゴンサレス会長は自身のフェイスブックに2つの動画を投稿して、バレンティンと呼ぶその代理人に怒りをぶつけている。

 ゴンサレス会長は、契約書を手にしてカバジェロがまだルビオ・ニュの選手であると主張した。
 一方で代理人側は地元ラジオに対して、「彼は決して会長の精神的な面でのパートナーではなかった」とコメント。パラグアイでは、立場を利用して選手に性的関係を強要したのではないかとして、ゴンサレス会長に非難が集まっているとのことだ。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180209-00255409-footballc-socc 


宝塚月組公演『ルパン』『Fantastic Energy!』


こんばんは。汝鳥伶です。

 本日は月組の『ルパン』『FantasticEnergy!』を観劇してまいりました。
アタシ、ルパンっててっきり「ふ〜じこちゃ〜〜ん!!」「まてえええルパーーン!!」とかのアニメのルパン三世とばかり思い込んでいたんだけど。実際は本物のアルセーヌ・ルパンの話だったわ。コメディーじゃないのね。
この作品、実はちょっと苦手の正塚晴彦先生の作品。先生の作品は完成度の高い社会派タッチのが多いんだけど。アタシにはちょっと小難しいのが多くて。後で「どうだった?」って聞かれても「わかんなあぁ〜い、キャハッ☆」って感じだわ。


今回のアタシの目的は専科からの北翔海莉さん。ちなみに、申し訳無いんだけど、最近るりか熱は冷めざんす気味よ。

北翔海莉さんはルパンの自伝を書く小説家の役で。そのためルパンと共に行動してるんだけど、結局最後まで彼の存在が分からなかったわ。なんかそのまんま付き添いの小説家って感じで終わったわ。
彼は金魚の糞みたいに、常にルパンの横にいるんだけど、ルパン以外誰とも会話しない上に、銃撃戦になったときには、まるで存在しないような扱いをうけてたので。
「はは〜んさてはこの小説家、お化けね!!」
と思ったんだけど、最後、愛希れいかさんと、普通に会話を交わすし。
「ルパンは変装の名人で、本当の姿を見せたことがない」って言ってたので、北翔海莉さんが本当の姿で、小説家のフリをした、ルパンの心の中の存在で、最後美味しいとこ全部持ってくかと思ったけど、そうでもないし。みたいな感じで淡々と終わったわ。
印象としては星条海斗さんおもろーだったわ。

龍真咲さんは、前回まで少し頼りないイメージだったんだけど、今回すごく良くなってたわ。今までがダブルトップ的な扱いだったから気合い入ってたのかもね。

 二部のショー『Fantastic Energy!』はとにかく派手。最初から最後まで派手。エネルギーと付くとだいたい派手の極みよね。ずっとその調子だったので、山場が分からずボーっとしてる間に終わったって感じ。


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